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XOOPS: IIS FastCGIでXOOPSする
タグ: XOOPS, XOOPS Cube, Windows Server, Windows, IIS, FastCGI, XAMPP, AppSRV, VertrigoServ, OXTS, Xoopserver4, Apache, PHP, MySQL, LAMP, WIMP, phpMyAdmin
お久しぶりです。ここのところ、めっきり涼しくなりましたね。
あまりにも気温が下がったのか、寝る前にちょっと蒸し暑いからと
エアコンを付けて寝ていたら、凍死する夢で目が覚めました。orz
さて、XOOPSをWindowsで動作させるプラットフォームとして皆さんご存じなのは
Apache + PHPの組み合わせですね。
ぱっと思いつく限りでは、XAMPP, AppSRV, VertrigoServ, OXTS, Xoopserver4
などがあったりしますが、IISもXOOPSを動作させるプラットフォームとして使えます。
IIS + PHPは、IIS 5.0から一応動作できますが、安定度やセキュリティ面においてApacheに
一歩後れを取っていました。
しかし、Windows Server 2008の開発が始まったあたりから、Zendが正式にサポートを開始
したことでぐっと安定性が上がりました(IIS 6.0からサポート開始)。
Zend正式サポート以降のIIS + PHPの目玉は、従来からのISAPIではなく、FastCGIによる
PHP環境です。
CGIプログラムのプロセスをメモリ上に常駐させることで、要求毎に発生するプロセスforkの
オーバーヘッドをなくし、CGIプログラムのパフォーマンスをアップさせます。
Microsoftさんは、これからはLAMPに対して、WIMPで対抗だ!なんて言ってるようですが(笑)。
XOOPS: Windows Live ID認証モジュールで使われる情報とは?
Windows Live ID認証モジュールって、どんな情報にアクセスしているのか?
認証に関わるモジュールであるが故、ちゃんと説明しておかなければなりません。
さて、当モジュールでログインすると、定期的にこんな画面が表示されます。
etc: 日記、はじめの一歩
XOOPSモジュールも公開して、曲がりなりにも自分の発する情報が人目に触れるようになったので、
せっかくですから日々の思いや、モジュール開発にかかる感想など、いろいろ書いていこうと思います
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